一番したかったこと

4/3 沖縄のおばぁ(沖縄で“ユタ”=シャーマンっをされている方)に合ってから、脱ステロイドが始まった。

なぜか素直に受け入れてしまった私と、どうしても不安がぬぐえない私と二人で始めた感じだ。。。

3日目にして、顔が真っ赤になり、目もはれぼったく一重になってしまった。
そこから日に日に顔が腫れて、ジンジンと痒みを超えて痛い。
身体は痒くて痒くて仕方がない。

おばぁに、掻くんじゃないよ、と言われているけど、癖で掻いてしまうし、寝ているときは無意識に掻きまくっている。(「かく」を変換すると「描く」になる。これだったらどんなに良いか)

早くもくじけそうで、世界の中心で悲鳴をあげている。

おばぁに教えてもらったことを実践するのが難しい。と感じてしまう。

なので、ブログを書いて自分を励まそうと思う。

素晴らしい気付きを、苦しみで消えない様に書き溜めておく。

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脱ステを始めてまず気付いたことは、

顔の浮腫みとジンジンで、食事が、食べたいものが変ったことだ。
こってりとしたもの、しょっぱいもの、甘ったるいものが食べたくない、食べたくないというより怖ろしくて食べられない。

これまで、ステロイドで湿疹を抑えていた時は、ダメだダメだと思いながら、甘いものやスナック菓子を毎日食べていた。
「ダメだと思いながら食べる」これが一番最悪。
自分を苦しめていた。

今はあっさりしたもの、野菜や果物が食べたいと思うし、すごく美味しく感じる。
元々嫌いではないけど、これだけでは、満足できない自分がいたのに、今では大満足。
これ以上食べたくない。

そう、私は今まで、自分の身体の声が聞こえていなかった。
心・身体・精神の統合?ちゃんちゃら可笑しい。

今、私が世界の中心であげている悲鳴は、
ずっとまえから私の中心であげられていた悲鳴だ。

ステロイドに甘えて、やりたい放題だった。

麻酔がかかっている身体に、石を投げつけて遊んでいるようなものだ。ひどい。

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きっと、私が一番やりたかったことは、これ「身体の声を聞くこと」だったんだ。

身体の不調からおさらばしたい!